2010/12/19

コンテンツ文化研究会 座談会のお知らせ

コンテンツ文化研究会は、次の日程にて座談会を開催する運びとなりました。

日時:12月19日(日)13:45~15:15
場所:大久保地域センター(新宿区大久保2丁目12番7号)3F・会議室A
http://www2.odn.ne.jp/ookubo/

年末進行のため、慌しい告知となってしまった事をお詫びいたします。
座談会では都条例を中心に語っていく予定です。

2010/12/16

都議会での投擲行為に遺憾の意を表します

先日、東京都青少年健全育成条例の改正が賛成多数で可決いたしました。
条例の可決は当会としても残念な結果であります。

しかし、それ以上に残念な事が起きました。
その議会場に紙を投げるという行為した者が出た事です。
条例の可否を問わず、こうした行為は議会制民主主義に対する蛮行であり、当会として遺憾の意を表します。

2010/12/11

ニコニコ生放送「採決直前!都青少年育成条例改正案・最後の主張」のお知らせ

来る12月12日、コンテンツ文化研究会協力の元、ニコニコ生放送にて東京都青少年健全育成条例改正案について緊急生放送を行う事になりました。
ニコニコ生放送より解説文を紹介させていただきます。

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採決直前!都青少年育成条例改正案・最後の主張 (番組ID:lv34395435)

可決か、否決か――
東京都が議会に提出した青少年育成条例改正案は、いよいよ12月15日に本会議での採決を迎えることになりました。

ニコニコ生放送ではこれまで、記者会見『私たち漫画家は、都青少年育成条例に断固反対します!』や、討論番組『マンガ・アニメの危機!? 徹底検証「都青少年育成条例」』、シンポジウム『「非実在青少年規制」改メ「非実在犯罪規制」へ』など、その動向を追い続けてきました。

改正案の採決を間近に控え、
「2010年12月都条例を考える有志の会」は議員や識者を集め
都青少年育成条例改正案について、
「最後の主張」を語ってもらいます。
(協力:コンテンツ文化研究会)

ニコニコ生放送がその模様を中継します。

(出演予定者)
昼間たかし(ジャーナリスト・進行役)
有田芳生 (参議院議員)
浅野克彦 (都議会議員)
あさりよしとお(漫画家)
環望(漫画家)
開田あや(官能小説家)
兼光ダニエル真 (翻訳家)
長岡義幸 (フリーランス記者) 他

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開催日時、および会場URLは次の通りになっております。

2010/12/12(日) 
開場:13:50  開演:14:00
会場URL:
http://live.nicovideo.jp/gate/lv34395435


皆様のご来場を心よりお持ち申し上げます。

マンガ規制を考える~大ヲタク学習会 参加のお知らせ

来る12月12日、当会の参与、吉田武史が「マンガ規制を考える~大ヲタク学習会」に講師として参加致しますので、こちらで告知致します。

日時:12月12日、15時開始
場所:川崎市産業振興会館(神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)4階
参加費:1000円

当イベントの詳細、及びご連絡に付きましては、大ヲタク忘年会様のサイトをご覧下さい。

2010/12/08

「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」満員御礼のご報告。

先日12月6日に中野ZERO小ホールにて開催されましたイベント「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」は、皆様のご協力のもと多数のお客様にご来場頂き、お蔭様で満員御礼となりました。
ご参加していただいた皆様には、この場を借りて深く御礼申し上げます。
参加人数についての公式発表は下記の通りになっております。

・会場まで足を運んで頂いた方の人数 ⇒ 約1500人
・会場に入場できた方の人数 ⇒ 約850人
・ニコニコ動画視聴者数 ⇒ 約7万3000人

なおせっかく会場まで足を運んでいただいたにも係わらず、会場が満席になったため、中に入れなかった650人もの方々におかれましては、この場を借りて謹んでお詫び申し上げます。

2010/11/30

「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」開催のお知らせ

コンテンツ文化研究会では、来る12月6日に「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」と題するイベントに協力させていただきます。
よってここに告知致します。

タイトル:「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」

主催:「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」
<共同代表:藤本由香里(明治大学准教授)・山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)>

協力:「コンテンツ文化研究会」

2010年12月6日(月)
18:30(開場) 19:00(開演) 21:15(終了)

中野ZERO小ホール(JR/東西線中野駅南口から徒歩8分)

<パネリスト予定者>

河合幹雄(桐蔭横浜大学法学部教授・法社会学者)
田島泰彦(上智大学文学部新聞学科教授・法学者)
呉智英(評論家・日本マンガ学会会長)
とりみき(漫画家)
山本弘(作家)
ダニエル兼光真(翻訳家)
西谷隆行(日本雑誌協会・編集倫理委員会委員)
保坂展人(前衆議院議員・ジャーナリスト)
水戸 泉/小林来夏(作家)
藤本由香里(明治大学教授准教授)
山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)
城内実(衆議院議員)
宮崎岳志(衆議院議員)
浅野克彦(都議会議員)
吉田康一郎(都議会議員)
吉田信夫(都議会議員)


その他、登壇者は鋭意交渉中です。

2010/11/25

青少年健全育成条例改正案についての意見書を提出しました



去る11月24日、コンテンツ文化研究会は第4回会定例議会に提出予定の「青少年健全育成条例改正案」についての意見書を民主党、共産党、自治市民’93に提出いたしました。
他会派にもアポイントが取れ次第、提出していく予定です。

今後とも皆様方のご支援ご協力を、心からお願い申し上げます。

2010/11/24

「マンガはなぜ規制されるのか 『有害』をめぐる半世紀の攻防」

表現規制の問題を長年追いかけられているジャーナリストの長岡義幸氏がこの度、平凡社新書から「マンガはなぜ規制されるのか 『有害』をめぐる半世紀の攻防」と云う書籍を出版されました。


悪書追放運動から続く、表現規制の問題の歴史が分かり易くまとめられており、コンテンツ文化研究会の活動についても言及されています。

表現規制の問題に関心のある方は全国の書店、Amazon.co.jp7net などで購入することが出来ますので、ぜひお買い求め下さいませ。 

2010/11/22

東京都青少年健全育成条例改正案の条文が公表されました。

山口貴士弁護士が、来る12月の都議会にて提出される東京都青少年健全育成条例改正案の条文を、WebにUPして下さいました。(PDFファイル)
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/20101122seishounenjourei.pdf

2010/11/15

シンポジウム『どうする!? どうなる?都条例―非実在青少年とケータイ規制を考える』 カンパの会計報告

去る2010年5月17日の豊島公会堂においてのシンポジウム『どうする!? どうなる?都条例―非実在青少年とケータイ規制を考える』にて、いただいたカンパの会計報告をさせていただきます。


(収 入)


カンパ総額   ¥594,916
――――――――――――――――――――――――――――――
合 計   ¥594,916


(支 出)


プロジェクターのレンタル費用など諸経費 ¥105,116
パネリストへの謝礼 (総計)  ¥100,000
チラシ制作費 (※1)  ¥100,000
会場レンタル費(延長費込) ¥86,303
編集費 ¥50,000
会場設備使用費  ¥27,000
――――――――――――――――――――――――――――――
合 計   ¥468,419


収支差額
¥126,497


収支差額につきましては、条例が再提出される可能性が高い12月の都議会に向けての活動費として、お役に立てさせていただきたいと存じます。
当会も微力ながら、この先も力を尽くす所存でございますので、今後ともよろしくお願いいたします。

(※1)……当日、会場でも配布いたしました「非実在青少年規制」反対フライヤーのチラシです。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/2e/fdeae8706d3e3366dac058161c504a72.jpg

「非実在青少年規制」反対フライヤーについて
http://hijitsuzaigw.blog121.fc2.com/

2010/11/05

「実在青少年問題を考える-私達に何ができるのか?-」開催のお知らせ

「東京都青少年健全育成条例改正案」
その条文の中に唐突に現れた「非実在青少年」という単語は、ネットやマスメディアを騒がせ、大きな問題となりました。
また、改正案の中身は極めて懲罰的なもので「実在する青少年のためになる」とは、到底思えないものでした。
しかし、「実在する青少年のためになる」とは、どのような事なのでしょうか?

昨今の新聞やニュースでは、児童虐待やネット上での児童被害など事件報道がかなりの頻度で取り上げられています。
しかし、 「実際にこうした現場で何が起きているのか?」、「何が必要とされているのか?」、「私達は何をする事ができるのか?」
考えれば考えるほど、分からない事が増えていきます。

そこで実際に児童虐待などの問題に取り組んでいる識者をお呼びし、「実在青少年」のために何ができるのかを考えてみようと、シンポジウムを開催する事と致しました。
つきましては、皆様に是非ご出席いただきたく、ご案内申し上げます。

講師:社会福祉法人カリヨン子どもセンター評議員・弁護士 角南和子
日時:2010年11月13日(土) 18:30~20:30 (開場18:15)
場所:文京シビックホール スカイホール(定員90人)


■交通案内
東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅>4bまたは5番出口【徒歩3分】
東京メトロ南北線 後楽園駅>5番出口【徒歩3分】
都営地下鉄三田線 春日駅
都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)>文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】
JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩10分】

アクセスMAPはこちら

定員(90名)になり次第、受付を終了させていただきますので、当日はなるべくお早めにご来場ください。

2010/08/28

他団体のイベント告知「白田秀彰(法政大准教授)講演会『物語世界とセクシャリティ ~自由の価値と、規制の現状を考える~』」

『解説「Aschcroft v. Free Speech Coalition」事件
   米国最高裁は、なぜバーチャル児童ポルノ規制に、違憲無効判決を下したか?』


「アシュクロフト対表現の自由連盟事件」とは、実際に未成年者を使って制作されたものではないCGなどによるバーチャルな児童ポルノ等、すなわち創作物をも禁止の対象とした「1996年児童ポルノ禁止法(Child Pornography Prevention Act of 1996)」
(CPPA)が、表現の自由を保障した憲法に違反していないかどうかが争われた裁判です。

2002年に米国の連邦最高裁判所は、「1996年児童ポルノ禁止法」は表現の自由を保障した合衆国憲法修正第1条に違反するとして違憲判決を下しました。

現在日本でも東京都青少年健全育成条例改正案、いわゆる「非実在青少年」規制などにおいて創作物に対する規制の圧力が高まっています。
当講演会ではアメリカ最高裁が何故違憲判決を出したのか、その背景や、表現の自由の価値、そして規制の現状について、白田秀彰先生に語っていただきます。

参考リンク:「ヴァーチャル児童ポルノ規制は合憲か~「アシュクロフト対表現の自由連盟事件」米最高裁判決~

講師: 白田秀彰 法政大学社会学部准教授 ロージナ茶会総統
日時: 2010年9月11日(土) 14時00分~15時30分
場所: 静岡大学(静岡市大谷キャンパス) 大学会館
入場料:無料

主催:荻野幸太郎 (静岡大学大学院人文社会科学研究科)
顧問:根本猛 (静岡大学大学院法務研究科教授)

申込み:shizudai911@yahoo.co.jp まで

■交通案内
JR静岡駅北口 (エクセルワード静岡ビル前)から、静岡鉄道バス19番乗場:静岡大学行き又は大谷(おおや)行きに乗車し、静岡大学前又は片山下車 (所要時間約25分)
※アクセスMAPはこちら

2010/07/19

他団体のイベント告知 「マンガの性表現規制問題徹底討論!」

7月20日(火)夜、新宿ロフトプラスワンにて
「マンガの性表現規制問題徹底討論!」

石原都知事が言明している通り、秋以降の都議会で再び青少年条例改定をめぐる攻防戦が火を吹くのは明らかです。
この際、この間問題になった論点を整理するとともに、議会の裏側でどういう攻防が行われ、
次の都議会にどういう案が出されるのか、それに対して今どんなことができるのか、そういうことを議論したいと思います。
ロフトプラスワンは壇上のみならず客席を含めて議論を行う場です。
当日は客席にもマンガ関係者が訪れる予定なので、出演者の話を一方的に聞くだけでなく、
次の都議会へ向けて具体的にどんなことをしていけばよいかなど、会場からも発言を受け、
この問題について議論をしたいと思います。会場からの発言大歓迎です。

【出演】山本直樹(マンガ家)、藤本由香里(明治大学准教授)、
永山薫(評論家)、長岡義幸(インディペンデント記者)、
谷雅志(日本雑誌協会編集倫理委員会副委員長)、西沢けいた(民主党都議)、
兼光ダニエル真(翻訳家)、大野修一(『COMICリュウ』編集長)、揖斐憲(『サイゾー』編集長)、他。 
司会・篠田博之(月刊『創』編集長)
会場・新宿ロフトプラスワン(新宿歌舞伎町旧コマ劇場斜め向かい)
電話03-3205-6864 begin_of_the_skype_highlighting              03-3205-6864      end_of_the_skype_highlighting  http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/  
開場18時半   開会19時半   終了予定22時半
前売1500円(ローソンにて発売中 Lコード39349)  当日1800円  
(ロフトプラスワンはトークライブ専門の居酒屋で、
上記入場料のほか飲食代が別料金でかかります。1ドリンク500円よりの大衆料金です)

※当日会場にて『非実在青少年読本』(徳間書店)
『非実在青少年〈規制反対〉読本』(サイゾー)『誌外戦』『創』(創出版)など関連書籍を販売します。

問合せ先  月刊『創』編集部
電話03-3225-1413 FAX03-3225-0898

2010/07/15

他団体のイベント告知 もがれた翼⑰『雨の記憶』

非実在青少年が大問題となっている間にも実在青少年が性的虐待に苦しんでいる現実があります。私達は実在の青少年にも目を向けていく必要があると考えております。
8月21日に豊島区公会堂にて、「もがれた翼⑰『雨の記憶』」というお芝居が行なわれます。

東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する委員会
「子どもたちと弁護士がつくるお芝居『もがれた翼パート17』」『雨の記憶』
http://blog.goo.ne.jp/carillon-children-center/

http://www.toben.or.jp/news/event/20100821.html


2010年8月21日(土)
場所 豊島公会堂
時間 開場午後4時30分 開演午後5時00分

主催 東京弁護士会
共済 豊島区
協力 社会福祉法人カリヨン子どもセンター
    東海大学付属望星高等学校

全席自由、入場料無料との事です。

被害を受けた子供たちのために私たちが何ができるのか?
理解を深め、いっしょに考えてみませんか?

2010/06/09

『非実在青少年〈規制反対〉読本』に寄稿しました。

本日7月7日発売の『非実在青少年〈規制反対〉読本』(発売元・サイゾー 予価・税込840円)に、当会代表の杉野直也が、「都条例の経緯と表現規制問題のこれから」と題した記事を寄稿致しました。

『非実在青少年〈規制反対〉読本』は全国の書店、Amazon.co.jpなど購入することが出来ますので、ぜひお買い求め下さいませ。

2010/06/07

「第三弾!保坂のぶとと語る 青少年健全育成条例と表現規制の今」のお知らせ

この度、コンテンツ文化研究会では、前衆議院議員の保坂のぶとさんと、コンテンツ文化に携わる識者の方々をお招きして、大阪にて開催されるイベントに協力させて頂くことになりましたので、お知らせ致します。

『第三弾!保坂のぶとと語る 青少年健全育成条例と表現規制の今』
日時:6月13日(日)18:00開場 18:30開始
場所:大阪市中央公会堂大会議室(大阪市北区中之島1-1-27 地階)
資料代:500円
ゲスト:保坂のぶとさん(参院選比例代表・社民党予定候補者/前衆議院議員)
:赤桐弦さん・武田圭史さん(COMIC CITY主催/(有)ケイ・コーポレーション)
:大須賀秀一さん (ホビーショップVANILLA店長/(有)ポテオ企画代表)
:小川大地さん(スタジオグランツ代表)
:新明謙二さん(BLACK PACKAGE/(株)エッジ)

主催 :保坂のぶとと文化を語る会
協力 :コンテンツ文化研究会
連絡先:保坂のぶと事務所

チラシ:http://svcm.moemoe.gr.jp/100613.pdf

2010/05/25

「5月30日開催!!都条例改正問題 最前線!」

来る5月30日に、くりした善行民主党都議会議員が、青少年健全育成条例改正問題についてのイベントを行う事になりました。また、同日秋葉原にて街頭演説を行うとの事です。
ここに告知転載させていただきます。

◆街頭演説会@秋葉原
「都条例改正及び規制問題に関して意見を述べる会」


時間16:00~17:00
会場:秋葉原電気街口(UDX側)

青少年健全育成条例改正における大きなターニングポイントとなる6月定例会を目前に、秋葉原駅前にてこの問題についての周知、そして意見を述べる街頭演説会を開催いたします。
できる限り多くの参加者の方々にお集まりいただき、条例改正に対する意思を表明いただけるようお願いいたします。


◆イベント
「5月30日開催!!都条例改正問題 最前線!」
主催:民主党千代田区支部
協力:コンテンツ文化研究会

時間:18:30~21:00
会場:千代田区立内幸町ホール
料金:無料

東京都青少年健全育成条例改正問題について、青少年条例プロジェクトチーム所属議員とこの問題に取り組む有識者を交え最新動向とこの問題について語るパネルディスカッションを行います。
国会議員も多数出席し、条例改正問題に関連する国の動きについてもご報告する予定です。

<参加予定>
■都議会議員
青少年条例プロジェクトチーム所属
・伊藤まさき 総務委員会 副委員長
・松下玲子
・吉田康一郎
・西沢けいた
・くりした善行

■ゲスト
社会学者 宮台真司
漫画家 里中満智子(交渉中)

■国会議員
海江田万里 衆議院議員
山花郁夫 衆議院議員
蓮舫 参議院議員
小川敏夫 参議院議員

※その他のゲストも随時追加予定です。

2010/05/10

『どうする!? どうなる?都条例――非実在青少年とケータイ規制を考える』 告知のお知らせ。

東京都青少年健全育成条例改正を考える会主催、コンテンツ文化研究会協力で、東京都青少年健全育成条例改正問題に関する集会を開催いたします。

定員数を超えた場合には立ち見になりますので、予めご了承ください。

『どうする!?どうなる?都条例ーー非実在青少年とケータイ規制を考える』

<主催者>
「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」
【代表者:藤本由香里(明治大学准教授)・山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)】

<協賛>
「全国同人誌即売会連絡会」

<協力>
「コンテンツ文化研究会」

<日時>
2010年5月17日 18:30~21:00
※途中入退場は自由です。

<場所>
豊島公会堂(定員800名)

<アクセス>
東京都豊島区東池袋1-19-1
池袋駅東口下車徒歩約五分

http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/#01

<料金>
無料

2010/05/08

「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」へのパブリックコメント(〆切り5月12日)

 すでにご存知の方も多いでしょうが、「第3次男女共同参画基本計画(中間整理)」にて、児童ポルノ禁止法などによるマンガやアニメ、ゲームなどへの規制の提案が盛り込まれています。

「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」について
より抜粋

・第8分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶
P38
③ 児童ポルノの根絶に向けて、(略)児童ポルノ法の見直しや写真・映像と同程度に写実的な漫画・コンピュータグラフィックスによるものの規制の在り方について検討する。

P40 
8 メディアにおける性・暴力表現への対応
(2) 具体的な取組
④ メディア産業の性・暴力表現の規制に係る自主的取組の促進、DVDやビデオ、パソコンゲーム等バーチャルな分野における性・暴力表現の規制を含めた対策の在り方を検討する。

・第12分野「メディアにおける男女共同参画の推進」
P52
Ⅱ 今後の目標
また、女性や子どもをもっぱら性的ないしは暴力行為の対象としたメディアの表現は、それ自体が「人権侵害」であるという観点から啓発を行うとともに、メディア側の自主規制等の対策を働きかける。

P53
⑤ メディア業界の性・暴力表現の規制に係る自主的取組の促進やDVDやビデオ、パソコンゲーム等バーチャルな分野における性・暴力表現の規制を含めた対策の在り方を検討する。


 今回の第3次男女共同参画基本計画の特徴は、「できる限り具体的な数値目標やスケジュールを明確に設定した上で、その達成状況について定期的にフォローアップを行う」とあり、実効性に重きを置いている点です。第1部基本的考え方 P2

 これが閣議決定されると今後、国を挙げての規制への動きが加速し、非常に問題だと思われます。
現在パブリックコメントが募集されており、意見を送ることが重要でしょう。

送り先:
「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」に関する意見募集について

2.意見募集期間(意見募集開始日及び終了日)
 平成22年4月16日(金)~平成22年5月12日(水)

・「II-8.女性に対するあらゆる暴力の根絶」意見募集メールフォーム
・「II-12. メディアにおける男女共同参画の推進」意見募集メールフォーム


 なお女性差別撤廃条約には、北京宣言及び北京行動綱領の遵守が求められており、仮にメディアを規制するにしても、「表現の自由に矛盾しない範囲内で」、という条件がついています。
したがってメディア規制法を本計画に盛り込むのは、この行動要綱違反に当たります。
 第3次男女共同参画基本計画においても、北京行動綱領の遵守が盛り込まれています。


・女子差別撤廃委員会(CEDAW)第44回の最終報告より抜粋

 北京宣言及び行動綱領
 55. 委員会は加盟国に対し、本条約における 義務の履行に際し、本条約の規定を補強する北京宣言 及び行動綱領を引き続き利用することを強く勧める。
 また、委員会は加盟国に対し、次回の報告書に直ちに 情報を含めるよう要請する。


・第14 分野「国際規範の尊重と国際社会の『平等・開発・平和』への貢献」
 施策の基本的方向と具体的な取組
 1 国際的協調:条約等の積極的遵守・国内施策における実行・国内への周知
 (1) 施策の基本的方向
 今後とも、女子差別撤廃条約を始めとする男女共同参画に関連の深い各種条約、「北京宣言及び北京行動綱領」(略)、女性の地位向上のための国際規範・基準を周知徹底するとともに、積極的に国内施策において実行するよう努める。

その北京宣言動綱領は以下の通り。

北京宣言行動綱領 第Ⅳ章 戦略目標及び行動
戦略目標J.1.
「メディア及び新たな通信技術における,またそれらを通じた表現及び意思決定への女性の参加とアクセスを高めること」
取るべき行動
240. 国内及び国際メディア・システムにより:
 メディア及び国際的通信システムによるバランスのとれた多様な女性描写を促進し,製作及び意思決定への女性及び男性の一層の参加を促進する,自主規制を含む規制の仕組みを,表現の自由と矛盾しない範囲で開発すること。

戦略目標J.2.
「メディアにおけるバランスがとれ,固定観念にとらわれない女性の描写を促進すること」
取るべき行動
243.  表現の自由に矛盾しない範囲で,政府及び国際機関により:
(f)  メディアにおけるポルノグラフィ及び女性や子どもへの暴力の描写に対し,適切な立法を含め,効果的な施策を講じ,又はそのような施策を開始すること。

244.  マスメディア及び広告機関により:
(a)  固定観念にとらわれない女性像の描写を促進するために,表現の自由に矛盾しない範囲で,職業上の指針及び行動規範その他の形の自主規制を開発すること。
(b)  広告を含むメディアにおける女性関連の暴力的,屈辱的又はポルノグラフィ的な題材に対処する職業上の指針及び行動規範を,表現の自由に矛盾しない範囲で設けること。


参考リンク:
弁護士山口貴士大いに語る
「『第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)』に対するパブリックコメント」

2010/05/02

コミティア92にてイベント本を再版致します

コンテンツ文化研究会では、来るコミティア92にて、昨年の4月に行われたイベント「保坂展人と語る、マンガ規制・ネット規制の今」の模様を収録した本を再版致します。

当本は昨年の冬コミ(コミケ77)にて発行されたものの、完売となってしまいました本の再版となります。

http://icc-japan.blogspot.com/2009/12/77.html

コミティアでの発行スペースは
5/4(火・祝) い01a「コンテンツ文化研究会」
となります。

頒布数には限りがありますので、万が一の品切れの際はご容赦下さいませ。

2010/04/17

「舞台裏で何が起きたか? フォーラム開催」のお知らせ。

来る4月23日に松下玲子民主党都議会議員が、東京都青少年健全育成条例改正問題について、集会を行う事になりました。
ここに告知転載させて頂きます。


松下玲子都政報告会

明日、松下玲子都政報告会を開催いたします。
詳細は以下の通りです。お時間ございましたら是非足をお運びいただき、ご意見ご感想を頂戴いたしたくよろしくお願い申し上げます。
         記
日時:4月23日(金)19時から21時(会場18時半)
場所:武蔵野公会堂(吉祥寺駅南口丸井隣、武蔵野市吉祥寺市南町1-6-22)
テーマ:予算審議、青少年条例継続審議実現への舞台裏など
ゲスト:山口貴士弁護士(リンク総合法律事務所勤務)
協力:コンテンツ文化研究会
問い合わせ:松下玲子事務所(電話0442-50-0696)
※入場無料

2010/04/02

「どうする表現規制、民主主義の使い方を考えよう」開催のお知らせ

この度、コンテンツ文化研究会では、前衆議院議員の保坂展人さんと、東京都青少年健全育成条例改正を考える会代表の藤本由香里さんが開催するイベントに協力させて頂くことになりましたので、お知らせ致します。

「どうする表現規制、民主主義の使い方を考えよう」
 日時:4月24日(土)17:30~20:00
 場所:東京中央日本語学院(代々木駅下車2分)
 資料代:500円
 ゲスト:藤本由香里(明治大学国際日本学部准教授)
    :保坂のぶと

主催 4・24実行委員会 協力 コンテンツ文化研究会
連絡先 保坂のぶと事務所

上記の内容に付きましては、保坂展人のどこどこ日記でも記載されておりますので、ご参照頂ければと思います。

2010/03/28

コンテンツ文化研究会の活動がメディアに紹介されました。

今月発行されました様々なメディアにて、コンテンツ文化研究会の活動が紹介されました。
朝日新聞さま、毎日新聞さまの記事については当会の代表・杉野のインタビューが掲載されております。
また東京スポーツさま、週刊金曜日さまの記事に付きましては、当会が開催した院内集会を紹介した物となります。

・朝日新聞3月25日朝刊
asahi.com ミクシィ、ツイッターで拡大 漫画の性描写規制案

・毎日新聞3月18日朝刊
毎日.jp 都青少年健全育成条例:改正案 漫画、ゲームなど性描写の規制強化

・東スポWEB マンガ・アニメ界が大ピンチだ! 

週刊金曜日2010年3月5日 789号 
P58 「『ドラえもん』も違法化!?トンデモ「児ポ法」改正案」 ライター:渋井哲也

スタッフ多忙に付き、事後報告になったことをお詫び致します。
掲載誌はお近くの図書館、もしくは書店などへの取り寄せにてご覧下さいますようお願い致します。

2010/03/19

東京都青少年健全育成条例改正問題が、国会でも取り上げられました。

連日、TVや新聞各紙を賑わしている「東京都青少年健全育成条例改正」の問題ですが、ついに国会にまで取り上げられました。
3月16日の参議院文部科学委員会にて、いわゆる「非実在青少年」という言葉に象徴されるマンガやアニメなどへの規制に対して、民主党の谷岡郁子参議院議員が疑問を呈しています。

【ニコニコ動画】谷岡郁子議員 児童ポルノ法や条例での漫画やアニメ規制の危険性を問う


【YouTube】谷岡郁子議員 児童ポルノ法や条例での漫画やアニメ規制の危険性を問う

2010/03/18

『東京都による青少年健全育成条例改正案と『非実在青少年』規制を考える。』無事開催のお礼




去る3月15日に当会の協力の下、都庁にて開催されました『東京都による青少年健全育成条例改正案と『非実在青少年』規制を考える。』(主催:「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」代表者:藤本由香里)は、無事終了しました。
集会には我々を想像を大きく上回る300名強の方々にご参加していただきました。

貴重な意見を述べていただきましたパネリストの皆様、ならびに本集会開催にご尽力して下さいました吉田康一郎民主党都議会議員、また定例議会開会中というお忙しい中、ご出席いただいた都議会議員の皆様、そして冷静な議論の場を与えてくださった都議会民主党におかれましては、この場を借りて深く御礼申し上げます。

「非実在青少年」というセンセーショナルな言葉に象徴される、この東京都青少年健全育成条例の問題についての関心の高さを、お蔭様で広く社会にアピールできました。
これも一重に皆様方のご協力の賜物と心から感謝しております。

しかしこの問題は、まだ終わっておりません。
18日、19日での総務委員会での審議と採決、来る3月末の本会議採決を控え、予断を許さない状況です。
また国政においては児童ポルノ禁止法の改正問題もあり、コンテンツ産業を取り巻く状況は誠に厳しいものがあります。
私達コンテンツ文化研究会一同も、これからもこれらの問題に誠心誠意取り組んでいく所存でございます。

今後とも皆様方のご支援ご協力を、心からお願い申し上げます。

2010/03/12

集会のお知らせ「東京都による青少年健全育成条例改正案と『非実在青少年』規制を考える。」

東京都青少年健全育成条例改正を考える会主催、コンテンツ文化研究会協力で、
東京都健全育成条例改正問題に関する集会を開催いたします。

定員数を超えた場合は、立ち見になりますので予めご了承ください。

「東京都による青少年健全育成条例改正案と『非実在青少年』規制を考える。」

<主宰者>
「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」(代表者:藤本由香里)
<協力>
「コンテンツ文化研究会」

<日時>
2010年3月15日 14:00~16:00

<場所>
都議会議事堂 2F 第二会議室 (定員100名)

<アクセス>
東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」A3出口より徒歩1分
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/outline/map.html

2010/03/05

コンテンツ文化研究会へご寄付のお願い

時下、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、前身であるmixi勉強会を含めまして2年間、自助努力のみでやって参りましたが、ここに来て財政的に厳しい情勢となっております。
また、多くの方々から寄付をしたいとのお声も頂いて参りました。
そこで非常に心苦しいのですが、寄付用の会の口座を開設させていただく運びとなりました。
皆様のご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

口座は次の通りとなります。

みずほ銀行 池袋支店(支店番号:230)
普通口座:1506107
名義:コンテンツブンカケンキユウカイ


・寄付に当たってのご注意
寄付金はイベントに伴う交通費や、事務経費などに当てさせていただきます。

一度頂いた寄付金については、返還することできません。
また、寄付金の用途については基本的に当会にて定めさせていただきます。予めご了承ください。

当会に対する寄付は、当会が任意団体であるため、税法上の寄付には当たりません。
当会への寄付をもって税制上の優遇を受けることはできませんので、予めご了承下さい。

会計報告については適時、ご報告させていただきます。

2010/03/02

ビラを作成致しました。緊急集会!どうなる都条例!? -『東京都青少年健全育成条例』改正問題と『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』について-

3月7日に開催致します「緊急集会!どうなる都条例!? -『東京都青少年健全育成条例』改正問題と『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』について-」の広報ビラを作成致しました。


ダウンロードは http://svcm.moemoe.gr.jp/20100307bira.pdf から可能です。
転載、及び印刷しての配布はご自由です。

2010/02/27

緊急集会!どうなる都条例!? -『東京都青少年健全育成条例』改正問題と『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』について-

コンテンツ文化研究会では、来る3月7日、緊急集会を開催いたします。

本集会では、東京都青少年健全育成条例改正問題について、中野区選出の吉田康一郎都議、西沢けいた都議のお二人にご来場いただき、この問題についてお話をお伺いいたします。

さらに先日、開催された児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会について、当日の模様を皆様にご報告いたします。

日時:3月7日(日)13:30-17:00
場所:中野区野方地域センター(http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/221200/d002451.html) 和室A・B
定員:50名
費用:¥500(お茶代込み)

席に限りがありますので、基本的には先着順を取らせて頂きますが、確実に参加されたい方は予約の受付を行っております。

予約をご希望の方は氏名(本名)、所属(一般の方は無記入で結構です)、メールアドレス、電話番号を明記の上、contents.culture(あっとまーく)gmail.com までメール、もしくは 0467-70-1389 までFAXにてご連絡をお願いいたします。

2010/02/25

『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』の御礼

昨日2月24日に開催されました『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』ですが、立ち見が出るほどの盛況の中、無事に終了致しましたのでご報告致します。

ゲストの方々からの講演も充実した内容で行わせて戴き、報道関係者様や業界関係者様、そして多くの政治家様にもご参加頂きまして、非常に良い集会になったのではないかと考えております。

応募者多数に付き、参加をお断りさせて戴いた方々には深くお詫び致します。今後ともコンテンツ文化研究会では、各種集会などを幅広く執り行っていきますので、改めて今後とも宜しくお願い致します。

なお本集会の模様に付きましては、近日中に何らかの形での発表を行わせて戴きますので、発表までもう少々お待ち頂ければと思います。

2010/02/16

『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』の受付について

先日、告知させていただきました『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』ですが、報道関係者様や業界関係者様から多数のお申し込みを頂いております。お申し込みをしていただいた皆様、誠にありがとうございます。

現状、申し込みが多数となっておりますので、一般参加者に関しましては、全ての方のご参加が難しい状況となっております。付きましては、明日2月17日(木)にて申し込みを締め切らせていただきまして、参加可否についてお返事を差し上げる予定です。

また報道関係者様や業界関係者様につきましては、引き続き、参加のお申し込みを受け付けておりますので、ぜひ宜しくお願い致します。

2010/02/11

『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』開催のお知らせ

児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会

 児童買春・児童ポルノ禁止法はその改正案が、自公案と民主案の2案提出され、第171回通常国会において審議されました。しかし、その議論が深まる前に衆議院解散が行われ、両案ともに廃案となりました。
 そこで今国会に際し、改めて適切な形での児童ポルノ禁止法の改正を求める院内集会を、開催することといたしました。
 つきましては、みなさまに是非ご出席いただきたく、ご案内申し上げます。

プログラム

1,単純所持・取得罪は本当に必要か?
田島泰彦氏(上智大学新聞学部教授)

2,創作物規制がもたらす危険性について
森川 嘉一郎氏(明治大学国際日本学部准教授)

3, 現場から見た児童保護施策の必要性
杉浦ひとみ氏(弁護士・東京アドヴォカシー法律事務所 )


<事前申し込みが必要です>
 なお、当集会につきましては、メールかFAXにて必ず事前申し込みを行っていただきますようお願いいたします。(事前申し込みをされていない方はご入場いただけません。)
 また、定員(50名)になり次第、受付を締め切らせていただきますので、なるべくお早めにお申し込みください。

日時:2010年2月24日(水)13:00~14:30(開場12:45)
場所:衆議院第二議員会館 第四会議室(定員50名)

最寄り駅
地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」
地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

<メールにてお申し込みいただく場合>
本文にお名前、ご所属、ご連絡先(電話もしくはFAX)をご記入の上、contents.culture(あっとまーく)gmail.comまでメール送信をお願い致します。

<FAXにてお申し込みいただく場合>
必要事項をご記入の上、このままFAX(0467-70-1389)にてご送信ください。

お名前:               

ご所属:               

ご連絡先(電話もしくはFAX):                       

・申し込み用紙のダウンロードは http://svcm.moemoe.gr.jp/20100224.pdf こちらからお願い致します。
・ご提供いただいた個人情報は、厳重に管理し、参加人数の把握のためにのみ使用いたします。
・この個人情報は、本集会終了後、直ちに廃棄および消去いたします。

本件に関するお問い合わせ先:コンテンツ文化研究会
contents.culture(あっとまーく)gmail.com
FAX:0467-70-1389

2010/01/21

児童ポルノURLリスト作成管理団体のガイドライン案が公表。 現在パブリックコメントを募集中。〆切りは1月28日(必着)

児童ポルノURLリスト作成管理団体のガイドライン案が公表。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100115_342627.html

 インターネット上での児童ポルノ流通防止策を検討する「児童ポルノ流通防止協議会」は15日、児童ポルノが掲載されているURLのアドレスリストを作成する管理団体の運用ガイドライン案を公表し、意見募集を開始した。受付期間は1月28日まで。
 協議会では、インターネット上での児童ポルノ流通に対する防止策として、児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体の設置に向けた運用ガイドラインの検討と、アドレスリストを利用したブロッキングの実現に向けた技術的・法的な課題整理について検討している。今回、アドレスリスト作成管理団体の適切な運用に向けて、団体の運用ガイドライン案をまとめ、一般からの意見募集を開始した。

 ガイドラインでは、リスト作成管理団体は十分な透明性と客観性を確保しつつ、社会から信頼を寄せられる必要があるとして、管理団体は政府機関でなく民間で運用し、管理団体の監督やガイドラインの見直しを行うための専門委員会を設置するとしている。

 アドレスリストの作成にあたっては、情報提供元は原則として警察庁およびインターネット・ホットラインセンターに限定。リストの対象とする範囲は、特定の URLに掲載された児童ポルノであって、「サイト管理者などへの削除要請を行ったが削除されなかったもの」「海外サーバーに蔵置されているもの」「サイト管理者などへの削除要請が困難であるもの」「その他、既に多くのWebサイトまたはWebページを通じて流通が拡大しているなど、迅速かつ重層的な流通防止対策が必要で、事前に専門委員会の承認を得たもの」のいずれかに該当するものとしている。

 また、アドレスリストに掲載された児童ポルノについては定期的に存在確認を行うとともに、サイト管理者などから特定のURLについてアドレスリストからの除外要請があった場合には、改めて法律専門家や医師からなるアドバイザーにより、児童ポルノ該当性の判定を行うとしている。

 アドレスリストを提供する事業者については、提供について要請のあったISPや、検索エンジンサービス事業者、フィルタリング事業者などに原則として限定。リストの流用や悪用などを防止するために、利用目的の限定やリストを第三者に提供しないことを含めた契約を締結するとしている。
 このほか、適切な運営を確保するための措置として、アドレスリストの登録件数や除外件数、除外要請件数などの統計情報を定期的にWebで公表することなどを定めている。


「児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体運用ガイドライン(案)」に対する意見の募集について
http://www.iajapan.org/press/20100115-press.html
児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体運用ガイドライン(案)
http://www.iajapan.org/press/20100115guide.pdf

この「児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体運用ガイドライン(案)」について、御提案、御意見のある方は、平成22年1月28日(木)まで(必着)に下記のあて先にお寄せください。

電子メールの場合 : public_2010@iajapan.org
郵送の場合 : 〒105-0004 東京都港区新橋3-4-5 新橋フロンティアビルディング 財団法人インターネット協会内 児童ポルノ流通防止協議会事務局
FAXの場合 : 03-3500-3354


■児童ポルノ流通防止協議会構成員名簿
会長  
野口京子 文化女子大学 教授

副会長  
苗村憲司 駒澤大学 教授

構成員  
猪俣清人 デジタルアーツ(株) 経営企画部部長
楠 正憲 マイクロソフト(株) 法務・政策企画統括本部技術標準部部長
桑子博行 (社)テレコムサービス協会 サービス倫理委員会 委員長
国分明男 (財)インターネット協会 副理事長
後藤啓二 弁護士
坂元 章 お茶の水女子大学 教授
島本 学 NTTレゾナント(株) 企画部法務考査部門長
白石敏彦 KDDI(株) 渉外・広報本部渉外部課長
高橋大洋 ネットスター(株) コーポレートコミュニケーション部部長
中井裕真 (財)日本ユニセフ協会 広報室室長
野口尚志 (社)日本インターネットプロバイダー協会 理事・行政法律部会副部会長
藤田一夫 グーグル(株) ポリシーカウンセル
別所直哉 ヤフー(株) CCO(最高コンプライアンス責任者)兼法務本部長
丸橋 透 ニフティ(株) コーポレート本部副本部長兼法務部長
宮本潤子 ECPAT/ストップ子ども買春の会 共同代表
森 亮二 弁護士
吉川誠司 WEB110 代表


■この記事に関連するblogやニュースなど。
奥村徹弁護士の見解
http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20100115#1263554373

青少年ネット規制法成立で終わらないコンテンツ規制を巡る攻防
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbe000008082008

ISPによる「Winny」通信の遮断は「行き過ぎ」、総務省が違法性を指摘
導入を予定していたぷらら、今後の対応を検討中
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/18/12004.html

2010/01/04

年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。
今年もコンテンツ文化研究会をよろしくお願い致します。

当団体も出典致しました年末のコミックマーケット77では、多くの方々にご来店頂き、感謝の念に堪えません。

おかげさまで持ち込みました新刊の同人誌は全て完売となりました。
そしてお求めになりたい方々全てに頒布することが出来ず、ご迷惑をおかけ致しました。

こちらの同人誌に付きましては、今後のコンテンツ文化研究会が開催するイベント、もしくは同人誌即売会の場でも頒布を執り行いますので、その機会にお買い上げ頂ければと思います。

今年もコンテンツ文化研究会は、様々な活動やイベントによって、コンテンツの文化と表現の自由について考えていこうと思っております。

今後ともコンテンツ文化研究会の活動に、ご期待と共にご協力をお願い致します。